about me

 
広島市佐伯区のベビーマッサージ教室
aka*akaの森川 なるみです

金融関連の大手企業で9年間
(途中2度の産育休をはさみながら)
営業事務として勤務していましたが

心に余裕をもって子育てしたい
自分らしい生き方をしたい
元気なお母さんを増やしたいという想いで
会社を退職、ベビーマッサージの先生になりました

私自身も6歳の男の子と4歳の女の子の
子育て真っ最中です 


ベビーマッサージとの出会い

第一子である息子が生まれたのは2019年の年末
里帰りを終えて広島に戻ってくる頃 
世の中は大変なことになっていました

度重なる緊急事態宣言で気軽に外出することができず 
日々が虚しく過ぎていく

夫は毎日息子が寝てから帰ってくるし 
実家は県外なので気軽に行くことができないし
会話のできない赤ちゃんと
1日中2人きりで過ごすのは正直少し窮屈でした

話すことが大好きな私にとって
大人と話せない日々はとても辛かった…

息子が生まれてから半年がたつ頃 
このまま育休が終わってしまうの?
せっかくだから 
赤ちゃんがいるからこそできる何かをはじめたい
そう思っていきついたのがベビーマッサージ教室でした

はじめての場所でドキドキしながら
行った教室でしたが 
不思議ととても居心地がよかった

わが子とたくさん触れ合ったあとに
先生や他のお母さんたちと
お喋りするのが本当に楽しくて
気づけば毎月ベビーマッサージ教室に行くのが
私にとっての貴重な息抜きであり
楽しみになっていました

そして、ベビーマッサージの日は
息子がたっぷりお昼寝してくれて
起きているあいだもご機嫌
ベビーマッサージ教室って
お母さんにとっても赤ちゃんにとっても
いいことがたくさんあるなぁと感じていました

その後息子は1歳になり1度目の育休が終了
私は会社に復帰しました

ベビーマッサージの資格取得を

目指したわけ

復職して約1年で第二子である娘の出産のため
再び産育休を取得

息子がベビーマッサージ教室を卒業するときに 
第二子を授かることができたら
絶対またベビーマッサージ教室に通うぞと
決めていたので
娘が生後2か月の時から教室に通いはじめました

そして 毎月教室に通ううちに
ベビーマッサージのこと、赤ちゃんの身体のこと、
発達のことをもっと知りたいと思うようになり
 娘が5か月のときに養成講座に申し込みました

せっかくの育休だし何か自分の役に立つ知識を
身に着けたいという想いもあって
最初は自分が教室を開くつもりもなく受講を決めました

この頃はまだ娘が保育園に行っていなかったので
娘を連れての受講
座学は娘を膝にのせ 
途中授乳したりおんぶで寝かせたり
実技は娘にモデルになってもらって行いました

今まで教室でやっていたマッサージには
こんな効果があったんだ!
人間の身体って面白い!と
新しい発見がたくさんありとても楽しかった

娘と二人三脚でベビーマッサージの先生の
資格を取得することができました

ベビーマッサージ教室を

はじめたきっかけ

娘が1歳になる4月
いよいよ復職かなと思っていたのですが
なんと保育園の保留通知が届いたのです

思いがけない育休の延長で戸惑いつつも
復職できなかったけど
自分も何か人の役に立つことがしたいと思い
月1~2回程のペースで
ベビーマッサージ教室をはじめることにしました

レッスンをしていると
マッサージをしているお母さんの表情が柔らかくなり
心がふわっと緩んでいく様子がわかりました

スイーツやランチを食べながら
お母さん同士でお喋りして盛り上がり
ニコニコ笑顔で帰って行かれるお母さんたちの姿を見て
ベビーマッサージの先生って
なんて幸せなお仕事なんだろうと感じていました

その後、翌年の4月に
娘の保育園が決まり会社に復職しました
復職後も有休を使いながら
レッスンを続けたいと思っていたのですが
実際は目の前のタスクをこなすので精一杯…
子どもたちと向き合う余裕すらない
日々を過ごしていました

自分のやりたいことができないまま
定年まで働くなんてもったいない
心に余裕をもって子どもたちと接したい
世の中の子育てを頑張るお母さんを
元気にする仕事がしたい

こんな想いで会社を退職し
本格的にベビーマッサージ教室をはじめました

大切にしていること①

‐息子の癇癪をとおして‐

息子は少し繊細でよく癇癪を起す子でした
癇癪にどう対応したらいいかもわからず
泣き叫ぶ息子の隣で私も泣いてた日々…

息子が癇癪を起すと
なんだか自分が責められているような気がして辛かった
最初は息子の癇癪と向き合うのが怖くて
逃げていたのだと思います

それでも何とかしなければと
信頼できる方たちに話を聞いてもらったり 
「大丈夫だよ」と言ってもらったり
寄り添ってくれる人がいたおかげで
息子と向き合うことができるようになりました
そしてだんだんと癇癪との関わり方がわかってきて
息子の癇癪が一気に落ち着いたのです

私が変われたのは寄り添ってくれる人や
「頑張っているね」と私自身を認めてくれる人が
いてくれたおかげ

私自身もまだまだ子育てに悩みは尽きないと思いますが
今度は私が悩んでいるお母さん
辛いなと感じているお母さんに
寄り添い まるっと包み込むような存在になりたいと
思っています

かわいいだけじゃない!
大変なこともたくさんある子育て
一緒に乗り越えていきましょうね

大切にしていること②

‐娘のアトピーをとおして‐

娘がアトピー体質であることがきっかけで
自然治癒力や東洋医学、食のことについて
講座を受けたり本を読んだりして学んできました

そして、娘と一緒に過ごす中でも
甘いものや脂っこいものを摂りすぎると
湿疹や痒みが悪化することに気づきました

 やっぱり食べるものって大事
私たちの身体は私たちが食べて
吸収されたものでできているのです

もちろん完全に摂取しないというわけではなく
お誕生日には甘いケーキを食べるし
大好きな唐揚げもたまには食べる
お出かけしたらアイスも食べる
日常の中でできるだけ控えられたらな
というスタンスです

娘のアトピーがきっかけで食について考えるようになり
白砂糖不使用とか、小麦不使用とか、ノンオイルとか…
それでも美味しいという
魅力的なスイーツに出会いました

aka*akaの自宅の教室でベビーマッサージの後に
お出しするスイーツは
できるだけお母さんの身体に優しいものに
こだわって選んでいます
ランチでお出しするお弁当も
できるだけ国産材料と手作りにこだわり
ソースも手作りというお店にお願いしています

アレルギーや苦手な食べ物がある場合は
遠慮なく教えてくださいね

会社員として働きながら子育てした経験があるからこそ

時間が限られていて思うように働けないもどかしさも
遅くまで保育園に行かせてしまう申し訳なさも
仕事も家庭もどっちも
中途半端になってしまうもやもやも

いろんな葛藤が痛いほどわかります

第一志望で入社した憧れの会社
当初は結婚して子どもが生まれても働き続けるぞと

思っていたので

まさか自分が辞めるだなんて
夢にも思っていませんでしたが

今、生き方をがらっと変えてみて
こっちのほうが私らしくて心地いいなと実感しています

私みたいに働き方を変えるのも
そのまま働き続けるのも
子どもが小さいうちだけ働き方を変えるのも
いろんな生き方があっていい

あなた自身が生き生きと自分らしく
生きていける働き方を選んでくださいね

そして、今の働き方に
少しでも悩んでいる方・不満を抱いている方が
私のホームページやSNSを見て
こんな働き方・生き方もいいかもしれないなぁと
感じていただけると嬉しいです

お問い合わせ

ベビーマッサージ教室aka*akaの公式LINEです
お問い合わせやレッスンのご予約はこちらへご連絡ください


LINE以外をご希望の方はこちらからお問合せください。
1週間以内にお返事が届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認の上
お手数ですが違うアドレスでご連絡いただきますようお願いいたします。


なお、自動返信メールは設定しておりませんので、送信記録はスクショなどで
ご対応いただけますと幸いです